次期新型BMW X5 (2018モデル・第4世代)の発売が迫っている。弟分のX3の新型が発売されているので、X5もフルモデルチェンジするという算段です。

ボディが軽量化されて、燃費の向上が期待可能な新型BMW X5だが、価格もかなりのものになるので、できるだけ安く、最安値で購入したいという人がほとんどかと思います。

そんな方のためにBMW X5の値引き戦略をまとめましたので、ご参照ください。

BMW X5 (2018モデル・第4世代)の値引きするための3つの秘訣

 

  • 新型BMW X5 との同じようなクラスで、且つ外国車であるメルセデスベンツGLEクラス・ポルシェカイエン・レクサスRXなどと相見積もりをとる
  • いくつかのBMW販売店同士で競争させる
  • 商談前に必ず下取り車を買取査定して、ディーラーとの下取り価格と比較する。

1つ1つ見ていきましょう。

同クラス、且つ外国車との競合

 

同じクラス、且つ他社の車同士で競争させて値下げするのはよく使われる手です。

私も以前、セレナを購入した時に、ノアと競合させて値引きを成功させたことがあります。

ただ、BMWは高級車ゆえに値引きは基本無しでしょう。加えて、発売直後の時はまず値引きは無理です。たとえ、メルセデスベンツGLEクラス・ポルシェカイエン・レクサスRXと比較したところで結論は変わらないでしょう。

ただ、オプションをつけるなどして、その中から数万値引きを受けることは可能です。オプションを考えている人は検討してみればよろしいかと思います。

BMW販売店同士で競争させる

 

BMWは単体の売上が大きいため、1台売れるとその成果がかなり大きく、顧客の争奪戦が起こります。同じBMWでも自分の店で売れるよう、こぞって競争することが起こることもあります。

但し、先ほどと同様、BMWが高級車であるということ、及び新車での値引きは厳しいと言わざるを得ません。

値引きには限界があるから、下取りに活路を見出そう!

新型BMW X5 を値引きするのは正直難しいので、下取り価格を上げるほうが無難です。

BMWのディーラーでももちろん下取りはしてくれます。ただ、下取りというのは、どのディーラーにとっても大きな収入源です。基本的に、下取りに出す車はその後オークションにかけられ、中古車販売業者に転売されます。その一連の流れで生じる利益は全体で最低20万円と言われていますが、新型BMW X5 に乗り換える人は下取り車も高級車であるケースが多く、下手すれば数10万単位で手数料という形で持ってかれることがあるでしょう。

ディーラーに下取りをしてもらう前、もしくはその後に実際の査定額を確認しておくこともおススメします。査定額を確認し、ディーラーとの差を確認しておくこと、その差をベースに下取り業者とディーラーに交渉を持ちかけることが、新型BMW X5 を最大限の値引きを引き出し、最安値で購入する最も効率的な方法です。

 

>>下取り車の見積り額を見に行く(1分程度で完了します)

 

新型BMW X5 基本情報

 

新型BMW X5 の性能や値段などの情報を記載します。

発売日

2018年末?

価格

919万円~1000万円前後

レクサスUXの性能

  • 全長×全幅×全高:4946×2006×1779mm
  • ホイールベース:2977mm
  • 【xDrive 40i】
    直列6気筒3Lガソリンターボ
    出力:340ps/45.9kgm
    最高速度:243km/h
    0-100km/h加速:5.5秒
  • 【xDrive 50i】
    V型8気筒4.4Lガソリンツインターボ
    出力:462ps/66.3kgm
    最高速度:250km/h(リミッター)
    0-100km/h加速:4.7秒
  • 直列6気筒3Lディーゼルターボ
    出力(2種)
    ・265ps/63.2kgm
    ・400ps/77.5kgm
  • 直列4気筒2Lガソリンターボ+電気モータープラグインハイブリッド
    システム合計出力:400ps/61.2kgm
    0~100km/h加速:5.6秒
    最高速度:235km/h、EVモード時140km/h
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動:4WD「xDrive」