レクサスの第4のSUV、レクサスUX。久々のレクサスの新型ということもあり、注目を集めています。

2018年11月27日に発売ということですが、高級車として知られているレクサス、少しでも安く買いたいですよね。

また、高級車だからこそ値引き率が低くても額が大きく、それだけお得になるのではと思います。

この記事では、レクサスを最安値で購入する方法、その値引き戦略を紹介いたします。

レクサスUXの値引きするための3つの秘訣

  • レクサスUXとの同じようなクラスで、且つ外国車であるアウディ Q3やフォルクスワーゲン ティグアンなどと相見積もりをとる
  • 親会社の違うレクサス販売店同士で競争させる
  • 商談前に必ず下取り車を買取査定して、ディーラーとの下取り価格と比較する。

1つ1つ見ていきましょう。

同クラス、且つ外国車との競合

同じクラス、且つ他社の車同士で競争させて値下げするのはよく使われる手です。

私も以前、ノアを購入した時に、セレナと競合させて値引きを成功させたことがあります。

ただ、レクサスは高級車ゆえに値引きは基本無しでしょう。加えて、発売直後の時はまず値引きは無理です。たとえ、Q3やティグアンと比較したところで結論は変わらないでしょう。

ただ、オプションをつけるなどして、その中から数万値引きを受けることは可能です。オプションを考えている人は検討してみればよろしいかと思います。

親会社の違うレクサス販売店同士で競争させる

 

レクサスはその地域のトヨタ系ディーラーが経営母体になっています。つまり、看板はレクサスなのですが、実は別会社、例えば、トヨタ自動車、トヨペット、トヨタカローラなどといった可能性があるのです。

お近くにトヨタ系列の別会社がある場合は、それぞれの会社を比較するとよいでしょう。

但し、先ほどと同様、レクサスが高級車であるということ、及び新車での値引きは厳しいと言わざるを得ません。

値引きには限界があるから、下取りに活路を見出そう!

レクサスUXを値引きするのは正直難しいので、下取り価格を上げるほうが無難です。

レクサスのディーラーでももちろん下取りはしてくれます。ただ、下取りというのは、どのディーラーにとっても大きな収入源です。基本的に、下取りに出す車はその後オークションにかけられ、中古車販売業者に転売されます。その一連の流れで生じる利益は全体で最低20万円と言われていますが、レクサスに乗り換える人は下取り車も高級車であるケースが多く、下手すれば数10万単位で手数料という形で持ってかれることがあるでしょう。

ディーラーに下取りをしてもらう前、もしくはその後に実際の査定額を確認しておくこともおススメします。査定額を確認し、ディーラーとの差を確認しておくこと、その差をベースに下取り業者とディーラーに交渉を持ちかけることが、レクサスUXを最大限の値引きを引き出し、最安値で購入する最も効率的な方法です。

 

>>下取り車の見積り額を見に行く(1分程度で完了します)

 

レクサスUX基本情報

レクサスUXの性能や値段などの情報を記載します。

発売日

2018年11月27日

価格

UX200 価格(円)
ベースグレード 3,900,000
Version C 4,140,000
F SPORT 4,430,000
Version L 4,740,000

 

UX250h 価格(円)
ベースグレード 4,260,000
Version C 4,500,000
F SPORT 4,780,000
Version L 5,090,000

 

UX250h (4WD) 価格(円)
ベースグレード 4,520,000
Version C 4,760,000
F SPORT 5,040,000
Version L 5,350,000

 

レクサスUXの性能

  UX200 UX250 UX250h
種類 直列4気筒ターボ 直列4気筒 直列4気筒+ハイブリッドシステム
総排気量 1,200cc 2,500cc 2,000cc
エンジン出力 171ps/20.9kgm 146ps/18.4kgm
モーター最高出力 109ps/20.6kgm

レクサスUXの納期

ハイブリッドが3~4か月、ガソリン車は2か月程度です。

レクサスUXの安全装備、システム

自動ブレーキ:対車両、対歩行者ともに対応

クルーズコントロール:追従型